MANDOBA 越冬 三年ヴィンテージ・セレクション<限定25セット>
¥16,500
¥14,850
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なら 手数料無料の 翌月払いでOK
その年の気候がそのまま香りや味へと映る、日本酒MANDOBA [越冬]の三年ヴィンテージを飲み比べる限定の3本セットです。
酵母も乳酸も添加せず、自然の菌の力を活かして醸す酒「MANDOBA」。
原料となる酒米「五百万石」は、新潟・安塚の山奥にある棚田で、農薬も化学肥料も使わず、自然のめぐりを頼りに育てています。
土づくりから発酵まで、微生物や自然の循環とともに歩む酒づくり。
そのためMANDOBAは、その年の気候や米の生命力が、素直に味わいへと映るのが特徴です。
安塚の里山が三年かけて描く物語を、どうぞ堪能ください。
[詳細情報]
・内容量:720ml × 3本(2022BY,2023BY,2024BY)
・タンクの中のも最も上質な部分(中取り)だけを
雪室で熟成させた、特別な一杯。
・一度火入れ(生詰)
・昔ながらの手間暇をかけた伝統的製法「生酛造り」
・酵母を添加せず、蔵付き酵母による醸造
・栽培期間中農薬・化学肥料不使用の酒造好適米「五百万石」を100%使用
・酒蔵地下の湧水による仕込み
・アルコール度数:17度
※この商品は、最短で1月13日(火)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
※別途送料がかかります。送料を確認する
3年の移ろいが描く、安塚の「テロワール」
穏やかな年、厳しい年、そして再び穏やかな年。
この3年間の気候の揺らぎが、そのまま酒の個性となって現れたお酒です。
2022年 ― 穏やかな気候が生んだ、上品で華やかな一滴
2022年の安塚は、夏の暑さも降雨も極端にならず、稲が穏やかに育った年でした。
昼夜の寒暖差もほどよく、米の香り成分がしっかりと育まれています。
その結果生まれた2022BYは、
華やかな香りと上品な余韻が広がる、しなやかで気品ある味わいとなりました。
2023年 ― 渇水と猛暑をくぐり抜けた、力強い味わい
2023年は、安塚でも渇水と猛暑が続いた厳しい年でした。
水不足や強い日差しにさらされながらも、稲はしっかりと実りの力を蓄えました。
2023BYはその環境を映し、素朴で、味わうほどに深みが増す力強さが特徴です。
2024年 ― ふたたび穏やかな年へ。澄んだ香りとふくよかさの調和
2024年は全体に安定した季節運びで、過度な高温も少なく、稲が健やかに成熟した年でした。水分・気温ともにバランスが良く、2022年の穏やかさに近い環境でした。
そのため2024BYは、芳醇な香りとクリアな飲み口が調和した、奥行きのある仕上がりとなりました。
自然のめぐりが醸す酒 MANDOBAのこと
-里山の季節と営みを表現した 5種類の日本酒-
季節と自然に寄り添う、里山の営みを届ける日本酒。
春|芽出 初夏|田休 夏|出穂 秋|刈上 冬|越冬
一つの仕込みから、火入回数や貯蔵方法の違いによって異なる味わいを表現した5種類のMANDOBA。それぞれの味わいは安塚の里山にある季節ごとの営みを表現しており、その季節に合わせて順次リリースします。
[ワイングラスでも]複雑でひろがりのある爽やかな旨味・果実感を思わせる甘美な香り
昔ながらの生酛づくり、蔵付酵母による醸造から生まれたMANDOBA。自然の作用がもたらす、複雑でひろがりのある爽やかな旨味と、果実感を思わせる甘美な香りが特徴です。贅沢な香りと旨味を、ワイングラスで愉しんでいただくのもおすすめです。
里山の自然の力を引き出す 酒米づくり
MANDOBAに使われている酒米は、農薬や化学肥料を使わずに、土づくりや適切な圃場管理によって自然の力を引き出しながら栽培した酒米・五百万石。
「万燈場」は山奥にある天水田であるため、米づくりに使われる水も里山に蓄えられ沁みだしてくる水のみです。
自然に寄り添い、自然の力を引き出すことによって稲が育つ水田のまわりには、それまで見られなかった多様な生き物や植物も年々見られるようになり、生態系も育まれています。
生酛・酵母無添加 自然のめぐりが醸す 伝統的醸造方法への挑戦
醸造|竹田酒造店
MANDOBAの醸造は、日本酒古来の伝統的な醸造方法「生酛造り」。
味や風味を左右する酵母も人が添加せず、酒蔵に住みついた酵母を呼び込む方法に挑戦しました。
万燈場の由来
MANDOBAは、酒米・五百万石を栽培する田圃の名「万燈場(マンドバ)」に由来します。
安塚・大原集落の山を、奥へ、奥へと登っていくと姿を現す、万燈場。棚田群の一番奥にある天水田です。
康元元年(1256年)、峰向こうにある古刹・専敬寺の36世円道和尚が親鸞聖人の弟子となった事から浄土真宗に改宗し、それまで使っていた器物や経文を土中に埋蔵したことから「万燈場」と呼ばれるようになったと言われています。
取扱店舗
Restrant O(東京・西麻布)
東京・西麻布にある Restaurant O は、日本酒 MANDOBA の世界観に着想を得ながら構想された、
日本各地の土地や季節を料理として表現する「風土料理」のレストランです。
土地に根ざした素材、季節の移ろい、目に見えない時間の積み重なり。
そうした要素を一皿の中に丁寧に織り込み、日本の風土そのものを表現する料理を提供されています。
酒と料理が互いを引き立て合いながら、季節と土地の輪郭をより深く浮かび上がらせていく。
店内では、MANDOBA のそれぞれの種類に合わせ、日本の四季を表現した料理とのペアリングとして提供されています。
Restaurant O
https://o-tokyo.jp/
オーベルジュ Ne(新潟)
新潟県新発田市にあるオーベルジュ Ne は、
土地の自然、文化、季節の恵みを大切にしながら、
その場でしか味わえない料理と体験を提供する宿泊型のレストランです。
料理は、地域の食材や技法を活かし、
この地ならではの風土や時間の流れを感じられる内容となっています。滞在中の食事とともに、日本酒を含むペアリングも提案されており、
MANDOBA を料理に寄り添う一本としてお取り扱いいただいています。
新潟県新発田市
https://ne-auberge.jp/
受賞実績 インターナショナル・ワイン・チャレンジ2024 純米酒部門 シルバーメダル
受賞銘柄:刈上
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は毎年ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会。
MANDOBA 刈上は日本酒部門の純米酒の部にて銀賞を受賞しました。
〈審査員のコメント〉
ココナッツ、白い花びら、繊細なヨーグルトの柔らかな香りがあります。口当たりはバランスが良く、ソフトでなめらかで、マンゴーラッシーのニュアンスを感じます。








