2026/01/05 11:10
東京・西麻布にある Restaurant O。
日本各地の土地や季節を料理として表現する「風土料理」を掲げるレストランです。
土地に根ざした素材、季節の移ろい、目に見えない時間の積み重なり。
Restaurant O では、そうした風土の背景を受け止めながら、 一皿一皿が丁寧に組み立てられています。


日本酒MANDOBAは、このお店のペアリングメニューの中心をなすお酒のひとつとして提供されています。
安塚の棚田で育まれた米、その年ごとの気候や時間の重なりを映す酒は、 料理と向き合うなかで、
風土を語る存在として扱われています。

店内では、 「春|芽出」「夏|出穂」「秋|刈上」「冬|越冬」という MANDOBA の四季の流れに合わせ、
四季それぞれのかたちで表現される料理「真鯛の四季」が ペアリングとして構成されています。
〈春〉は手まり鮨、 〈夏〉はセビーチェ、 〈秋〉は道明寺揚げ、 〈冬〉は照り焼き仕立て。
酒と料理が一対となり、季節と土地の輪郭を、静かに浮かび上がらせていきます。
MANDOBA は、一流の料理人が風土を表現するために選んだ酒として、 料理とともに大切に扱われています。
Restaurant O https://o-tokyo.jp/



